旧バージョンからの変更点
1.データ取込

指定された日付のデータを読み込みます。

データは1日6回サーバーにアップされます。
アップ時間は以下のとおりです。
1.9:30
2.10:10
3.11:10
4.13:10
5.14:10
6.18:30

1〜6のどのデータでも、抽出を行うことが出来ます。

※聖杯条件を実際に運用する上で、ダマシの排除とチャンスを逃さないためにも当日の寄り付き状況や場中の動きが欠かせません。
特に安寄りとなった銘柄が、プラスサイドに転換する場合などは大きなチャンスになりえます。
また、翌日が高寄りとなってチャンスを逃してしまうケースもあるため、場中データは経験上必要不可欠だと思われます。


※データは10分ディレイ程度の現在値です。
※1〜5更新後もデータ仮入力により、自由な値段を試すことが出来ます。

2.抽出開始

ONにした日付のデータを抽出します。


日付は、最終データの前後が選択できます、5/23日の表示がありませんが、23日当日に、場中のデータを更新することで表示され、現在値で抽出することが出来ます。
3.銘柄選択


1.Bの一覧から銘柄をWクリックするか、銘柄を↑↓キーで選択しEnterキーを押すことでチャート表示できます。

2.@へ銘柄コードを直接入力し「Enter」でもチャート表示できます。

3.Aへ銘柄の一部を入力することで検索出来ます。
 たとえば 近畿 と入力するとBは以下のように銘柄が絞り込まれます。

7122 近畿車輛
9041 近畿日本鉄道
9726 近畿日本ツーリスト
4.抽出銘柄の表示

◎注目銘柄

初期状態で表示されている銘柄リストです。このリストに登録されている銘柄から
スクリーニングのための抽出を行います。

○売買銘柄
注目銘柄の中でも特に注目したい銘柄リストを表示します。


△買いサイン
システムオリジナルのオシレータによる売買シグナルが買いサインになった銘柄を表示します。
チャート上は、
のサインで表示されています。

△新値足の陽転
新値3段足が陽転した銘柄を表示。

△AVEG買いクロス
移動平均がゴールデンクロスした銘柄を表示。

△持ち合い↑離れ
過去n日間の狭いレンジを上抜けた銘柄を表示。

△値上がりTOP50
前日比率の累計で上位にある銘柄から50件表示

△50AVE↑抜け
50日移動平均を上抜けた銘柄を表示

△パラボ買い転換
パラボリックが買い転換した銘柄を表示

▼売りサイン
売りサイン点灯の銘柄を表示

以下、上述△の反対条件で表示

5.設定・編集
 銘柄を注目銘柄に追加するボタンです。データベースにあるすべての銘柄から選択できます。「注目銘柄」として追加された銘柄は「抽出」対象の銘柄になり、スクリーニングが可能です。

 注目銘柄から除外します。除外された銘柄は抽出対象にはなりません。

 抽出を行った日の結果を保存することが出来ます。

 保存された過去の抽出結果を読み込みます。

 □買いサイン中などのスクリーニング条件のチェックを全てはずし、選択を解除します。

 スクリーニング条件を保存します。保存した条件は「聖杯条件」の一覧に追加されいつでも再現できます。

 記録した「聖杯条件」を削除できます。

6.スクリーニング条件

□買いサイン中:現在買いサイン中となっている銘柄を選択します。

□パラボ陽転中:パラボリックが現在陽転している銘柄を選択します。

□新安値n%高 :新安値からn%値上がりした銘柄を表示します。選択枠はn+-1%なので、-1を入れた場合には当日が新安値になります。

□前日比 :前日比で値上がり率の高い順に上位50件が表示されます。↓を選ぶと値下がり率の高い順に表示します。

□新高値n%安 :新高値からn%値下がりした銘柄を表示します。選択枠はn+-1%なので、-1を入れた場合には当日が新高値になります。

□WSD比 :オシレータの前日比を指定した値で選択します。
      
□トレンド接近:トレンドラインに接近した銘柄を選択します。

□孕み足 :はらみ足になった銘柄を表示します。
       陰は前日が陰線、陽は前日が陽腺、選択しない場合はどちらも表示されます。

□買い乗せ :チャートに買い乗せサイン
が点灯した銘柄を選択します。

□投げ一巡 :投売りが一巡しそうな銘柄を選択します。
      ただ単に下げている銘柄ではなく、日足のパターンとカウントから導き出した条件を満たす銘柄がヒットします。
      もちろん必ず反騰するわけではなく、続落する場合もありえます。