【売買圧力チャートのガイド】
【B&SP CHART】
一目でお解かりかと思いますが、買線は赤のローソク足・売りは黒で表示されます。
その他線組み、傾きも参考になります

<概要>
このチャートは値段を使わず内部要因だけで作成されます、
相場の大きなトレンドは価格だけではどうしても判断しずらいところがあり、時にダマシに会うことで大きな損失ともなりかねません。
トレンドを確実に捕らえ・相場内部に潜んだ圧力を視覚化するのがこのチャートの目的です。

<主な見方>
左チャート上の
印で示されたように相場の転換点では、これまでの勢いがピタリと止まり基調の転換が近いことを示しています。実際に転換を待つよりも早く行動できるのがこのチャートのウリのひとつです。
○はすべて同軸上に位置しており、
は転換、は指示あるいは小さい転換を意味します、指示か転換かはその日の自己増減で判断します。
一番確実なのは100、0から抜け出し自己増減が多い日を狙う。
 
または、トレンドが下向きのときに指数が下方向に反転したときに売る、
この日自己がマイナスであれば短期的にはほぼ間違い無し。
 


【自己増減 ・ 自己売り買い】
↑方向の出っ張りは買いが多く、↓方向は売りが多い

重要な転換日には必ず自己の動きが大きくなります。転換日を察知するだけでなく、特定のパターンから明日の陰陽を90%以上の確立で予測することが可能です、
前日の増減幅が相対的に大きく(少なくとも3000枚以上)その日の値動きは前々日に対し窓を開けて安いがS安ではない、当日の寄り付きが前日終値より安く寄り付いた場合陽線引けになるので寄り付きを確認後買いエントリーする。




【買い占有比・片建て/総取組】
買い占有比とは出来高に占める新規買いと転売の割合を示したものです。逆に「売り占有比」は100−買い占有比になります。

片建て/総取組とは片建て玉を総取組で割ったもの、つまり片建て比率です、方建てとは売り玉と買い玉の差で実際にお金が動く部分の事。
<主な見方>買い占有比
相場が過熱しているとき、新高値を取りに行く時などは70%を超えると行き過ぎ=要警戒となり、戻り天井などでは60%くらいがいいところです。
左のチャートでは20〜80の軸で表しています。
また、価格と同様に前回のTOPまたはBOTTOMを抵抗と捉えることが出来ます。