期間◎<4/14〜4/18>週間展望  最終更新日 :
金・銀 日柄を参考に上下レンジ入り
白金・パラジウム レンジ入り細かい戦略はTSで
アルミ 見送り
ガソ・灯油 OILROOMにて
ゴム・ゴム指数 戻り売り
小豆 基本は押し目買いながら、今週は様子見
コーン・大豆 日柄に注目
粗糖 下降トレンドまで売り持続
コーヒー 押し目買い
金・銀
<4/14〜4/18>
右に示す左右の日柄はピタリ42日である。波動分析ではこのように左右対称形になる場合があるが、皆さんも今まで気づいたことが何度かあるでしょう。

火曜日取りあえず日柄均衡しており、今後は昨年の11月半ば以前の波動に類似したリズムを予想しております。
流れとしては、予想通りソフトランディング型の下リズムで、今後は上下50円幅程度レンジ入りと考えます。
重要変化日は4/22〜4/25になります。


白金・パラジウム

<4/14〜4/18>

10%以下へ沈んだリースレートは週末再び10%越えとなったが、これは期近買い先売りのオペレーションがあったことの現れである。

SPOTも600ドル割れ回避となっているが、中国は例年580〜600で買いに入ることが多く、600ドル割れ不安が払拭されたわけではないことも頭の片隅に入れておきたい。

先週弱気が多くなったことから突っ込み警戒→ショートカバーの可能性を予測し売り玉はまあまあのところで仕舞えたと思う。
今週は右CHARTの黄色い枠内でのレンジ相場と見る。中期的なミ見通しでは5月に再度高値TESTの可能性も残り
安値追随売りは避けてみていく姿勢が必要と思われる。

物産は4/8,9の安値で買い増しした分を週末1280枚売り抜けした。また三井Fは3/28にドテン売りに展示4/3,4,7,8で売り増ししたが、その分は木金で買い戻しに動いたようだ。商社やファンド動向もCHECKしながらCHANCEを捕らえていきたいと思う。


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アルミ
<4/14〜4/18>

172.3円まで戻りを入れたが週末は168円まで下落し、重たさを露呈した。
取り組みが6021枚であり市場参加者激減で魅力に欠ける内容となっている。
自己は 3745 -2042となっており、売り玉の50%以上を自己が占有しており、4番限の7月などは 取り組み1414枚中、自己売りは1225枚で売り玉の87%は自己占有となっている状況。 

取り組みが少う上、自己占有が大きいため適正なテクニカル分析の効果が出難い面も懸念され他商品でもっと魅力的なものへ目を向けたほうがベター。


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ゴム・ゴム指数
<4/14〜4/18>

上海E月が暴落というより崩落という言葉で表現したくなるような、凄まじい下げとなった。
その余波を受け、産地も軟調な展開に拍車がかかり、国内は火曜日GAPを空け下げ加速120円割れとなった。週末はファンドの1100枚の投げも入り売り方ケツ入れとなるが、一部強力売り方陣は先限に乗り換えの手も見せており、売り圧力を弱めない姿勢をみせている。

先週記載した週足CHARTは大勢上昇トレンド割れとなっており、波動は完全戻り売り基調が鮮明となっており、戻りがあれば売り狙いが良いというのが中期展望となる。

週末にはファンドを含め買い方の玉整理も進んだことから休みなく下値追いの展開になるというのはどうかと思う。

今週は右下CHARTに示すように29手で上昇終了。下降は27手目となっている。
1月の日柄カウント以前に山があるが、現波動でも似たような山を形成する可能性が高いのではないかと見ている。その戻りを売り狙いたい。

◆指数の6↓−9↑、 7↓−9↑の鞘は持続で。 


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小豆

<4/14〜4/18>

先週は強気組が増えたので一旦利入れとした。
ボラティリティーの低さから再度買い参入を敬遠しようかどうか迷うところ。
基本的には押し目買いで良いとみているが、現時点では今週は様子見とする。
このあたりで変に揉んで資金固定してももったいないように思えるからだ。


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コーン・大豆

<4/14〜4/18>

先週の16000円突破はボチボチ売りたい水準だったが、USDAの発表で金曜日は売られた。
以前から注目していた重要変化日は水曜日であり、今週はその時間帯に高値が出るようなら売り参入を検討してみたいと思う。 天候相場接近ながら、まだ強いといえるものではなく高値を買っていける地合いではない。逆に15500円以下の突っ込みを売っていけるものでもないだろう。

中期逆張り(レンジ)相場とみておきたい。今週はレンジ上限を確定する週というようなイメージでみている。


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粗糖

<4/14〜4/18>

NYはトレンド割れのまま、国内は戻りを入れた後の下方ブレイクで下へのバイアスがかかったと判断したい。
先週は下割れで売り再度売り参入となった。
 

波動の特徴は@上記記載したようにサイクルがピタリとなっている。
A下降トレンドと上昇トレンドで上下波動が収斂してきていることだろう。

先週は下方ブレイクで売った玉は、20000円越えでレンジ入りならヘッジかLOSSする必要としたが、そのPOINTは、下降トレンド上抜けの水準に変更しておいてください。


上昇トレンド割れなら19000円→18000円コースとなる。

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コーヒー

<4/14〜4/18>

11日のCFTC報告ではファンド筋の建玉(8日現在)は5,624枚の売り越しで前週(9,340枚売り越し)から大幅に減少。NYコーヒーの波動はファンドの買残との相関性が割りと高く、取り組みが増えて価格が上がるようならファンドが買ってきていると推測できるわけで、そのような状況をCHECKしておこう。そろそろ天候相場接近であり押し目買い場を探していきたい。

最大に注目しているのは、右週足での大勢下降トレンド。
今週のトレンド水準は10510円となっている。
時間がたてば近いうちに上抜けすることは確定的であり、また3点安値を記録しているCHARTパターン。そして循環物色で投機資金が還流してくる可能性も高く、4月中旬以降は注目銘柄とsてPICK UPしていこう。

具体的には10100円以下を買い拾うのが良いだろう。

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■片建て列のBは買い越し。Sは売り越し  BBは買い出っ張り分が大きいという意味です。