Trading Scope  
過去分 1月度  2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度  
2004年度⇒ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2005年度⇒ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 
2006年度⇒1 2 3 4 5 6
7-1 7-2 8 9 10 11-1 11-2  12-1 12-2 
2007年度⇒1
 2 3 4 5 6 7
   
■主要銘柄 片建推移 コーン 白金 ゴム アラビカ    
米国市場商品取引概要   内部要因からの考察  値幅観測
    
2007 8/28 (火)
■ゴム・ゴム指数
本日でSYSTEM買い転換。 

ゴム相場は本日242.7でSYSTEM陽転。
これは昨日記載してあったので場中、買う方には参考になったでしょう。

昨日は紅の積極現物受け、産地事情はタイで長雨で生産障害→先行き供給不安懸念も
本日の買い圧力の源となっているといえるだでしょう。

SYS買い転換で買い検討しておりましたが、見送りとさせて頂きました。
ゴムのSYSは非常に勝率の高い指標なので、買ってみた方はそれはそれでOKです。
LOSS設定で戦ってください。尚、明日以降場合によっては買い参戦するかもしれません。

状況をみて判断→補足SHOTしていきます。

ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT


<ゴム 内部要因からの考察>
■ゴム 
石油市場などの急伸を好感した大衆店の買い物が集まり、新規率は47:55と買い方ペースを強めた。
主な売り方は岡藤・丸紅・カネツ・豊、とツワモノが参列。噴いた場面は警戒必要な取組み内容である。



<手口面では>納会分も含めて記載してあります。
<紅、シッパー系>
岡地は33売りで買残3310へ
岡藤448売り増し売残は919
豊は500売り増しで売残2453。丸紅464売り増しで売残1506へ。
<シッパー系>
カネツは496転売で買残1877

<外資>
FIMAは66買戻しで売残1081
三菱Fは32買い増しで買残2684。
Cスイスは278買戻し売残5940


<ネット系>
フジFは209買い増し買残560
ユニコムは140買戻し買残473


<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、185買った。
先々週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
先週=80売り越→42買い越し→196買い越し→42買越→1売り越
今週=184買い越し→186買い越し

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18380+160
◆OFFER208+1採算249.4+1.1原料66+0
◆専用指標 ゴム=25%(↑)  指数=32(↑)
ゴム 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
09月限 -180 -180 1395 1395 213 #DIV/0! 56% 44% 18 27
10月限 37 255 2597 1058 130 8% 44% 56% 18 31
11月限 -2548 -2593 7221 4559 803 30% 55% 45% 17 35
12月限 215 2990 7954 224 1484 19% 34% 66% 20 31
01月限 1889 1799 23970 15674 8424 102% 48% 52% 28 26
02月限 -550 -2520 3653 -22294 11080 43% 45% 55% 20 24
合計 -1137 -249 46790 616 22134 48% 46% 54% 17 36




■金・銀
先週利食い完了。現在、次のチャンス待ち。
昨日SYSTEMは陽転する一方で、サブプライムローン関連の悪材料払拭されていない状況
であり、金相場もまだ戻り売り圧力が控えている地合いであり、底値確認したい意向も強く
SYS買いだけで買うという気にはなり難い状況。

周辺状況をよく観察し判断していきたい局面です。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10

東京金 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
合計 -111638 -2781 193961 -3025 79276 40% 78% 22% 10 55
08月限 0 1930 0 -6213 2150 35% 13% 87% 0 0
10月限 -2440 -6 9603 -147 243 2% 45% 55% 21 33
12月限 -5255 -12 13305 11 425 3% 78% 22% 14 44
02月限 -13666 284 24565 -155 2095 8% 70% 30% 12 47
04月限 -22417 -285 34122 -350 8488 25% 84% 16% 16 44
06月限 -67860 -4692 112366 3829 65875 61% 80% 20% 10 54



■白金・パラジウム 
先週売り保有の方は皆利食いし、現状ポジションなし。次のチャンス待ち。

白金下降トレンド急接近。→トレンドスケジュール 火)4882水)4863木)4833金)4825

今日は4630円まで上昇、GAP4634も上値抵抗目前にせまった。
一方で、今日は前場でSYSTEM買い転換しており、買芽も出てきている複雑な状況。

上記状況をふまえて日中検討していきます。
判断が難しい。

東京白金 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
合計 -31371 -1899 85762 -993 33602 39% 65% 35% 24 39
08月限 0 -350 0 -837 657 78% 50% 50% 0 0
10月限 -485 -42 1970 -26 94 5% 65% 35% 36 17
12月限 -569 -57 4233 -44 99 2% 59% 41% 31 24
02月限 126 67 7088 -212 598 8% 33% 67% 34 27
04月限 -4786 -350 15835 -573 2799 17% 32% 68% 24 39
06月限 -25657 -1167 56636 699 29355 52% 69% 31% 24 40




■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは先週売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え・・・ファンド踏み具合注目
 逆張り相場としてみていきたい。

シカゴ市場ファンド
<コーン>3500売り11万買越
<大豆>3000買いで10万買越

◆フレート92.86+0.16◆

<<シカゴ相場観測>>>
シカゴ大豆は7連続陽線。シカゴ小麦は需給逼迫感が下支えの地合いは変わらない。
CBOTでは明日から小麦先物の証拠金を12%引き上げ(1688→1890ドル)→売り方追証攻めで踏み上げ基調が強まり、
上髭突破の公算強まる。このタイミングは大豆に追い風。CBOTコーンは長い下髭をみせ今晩、明日恐らく高いだろう
小麦の上昇に靡き易くなっているとみている。クロップレポートは大豆コーンとも1P改善でやや弱材料だが、
その程度なら相場は既に織り込んでいるとみてよいだろう。


コーンはぼちぼち収穫開始で農家の保管スペース確保のため旧穀売却圧力がかかってくる時間帯。
戻り売り狙いだが、現状中期的には逆張りとして位置づけしておく。タイミング的にはそろそろだが
新規建玉には幾分決定打不足。


国内大豆は押し目待ちに押し目なしで続伸。
昨日SYS買転換でもあり・・・どうしようか・・・・検討中。

<コーン 内部要因からの考察>
シカゴは小幅反発となっており、国内もほぼ換算どおりの展開となった。
売られても急速に戻してくる地合いのため安値追いの売りは避けられている様子。
出来高は急減したが、新規率は42:57と買い人気はしぶとく残っている。



<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10
コーン 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
11月限 194 -13 5022 -112 141 3% 42% 58% 31 23
01月限 231 42 8464 -88 327 4% 33% 67% 21 34
03月限 -402 -49 19731 -218 1153 6% 42% 58% 23 33
05月限 -1086 -140 25481 11 1016 4% 47% 53% 27 32
07月限 -2160 -170 39433 -198 2837 7% 58% 42% 27 33
09月限 2313 307 18207 569 6254 35% 36% 64% 34 25
合計 -910 -23 116338 -36 11728 10% 43% 57% 27 33
一般大豆 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
10月限 13 4 1729 -15 46 3% 38% 62% 22 15
12月限 182 -13 3599 -53 108 3% 36% 64% 24 28
02月限 -27 -18 4891 -66 286 6% 36% 64% 13 39
04月限 144 -41 7340 -177 526 7% 46% 54% 20 35
06月限 -510 189 12897 -327 1684 13% 45% 55% 16 46
08月限 1 -292 7335 555 2671 39% 41% 59% 42 17
合計 -197 -171 37791 -83 5321 14% 42% 58% 18 44
NON 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
08月限 0 -107 0 -1423 1301 91% 52% 48% 0 0
10月限 266 -146 7479 104 795 11% 25% 75% 25 26
12月限 1047 -161 20807 -168 1584 8% 29% 71% 35 22
02月限 500 223 25649 -897 3801 14% 41% 59% 22 34
04月限 -2518 -370 49141 -1181 7681 15% 46% 54% 27 31
06月限 -3321 2051 112757 1148 29054 26% 45% 55% 32 30
合計 -4026 1490 215833 -2417 44216 20% 44% 56% 31 31



■粗糖
売買タイミング難しく、今週は静観。

なかなかタイミング合い難かしく
今週は基本的に静観させていただきます。


<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
NY砂糖:ED&Fマンの弱気需給見通し発表。1,400万トンを超える供給過剰になるとの見通しを明らかにした。
I・SOは本日発表した四半期レポートで次年度(07/08年)は1,080万トンと供給過剰
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。
粗糖 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
11月限 -2 0 750 -3 5 1% 70% 30% 8 19
01月限 19 0 1742 0 7 0% 100% 0% 10 22
03月限 -71 -5 7100 -11 96 1% 40% 60% 4 33
05月限 -9 -3 3008 -19 36 1% 68% 32% 9 26
07月限 -96 -50 6855 -88 198 3% 72% 28% 7 29
09月限 212 103 5178 176 772 15% 53% 47% 8 29
合計 53 45 24633 55 1114 5% 56% 44% 7 30




■コーヒー 
現状打診買い参戦中。

 NYコーヒーは先週末のCONAB発表は材料視されず。
今後は来月の受粉期がPOINTとなる流れ。

国内は引かされている状況。
今日の安値21550円を強弱分岐に設定し、割り込むようならLOSSすることにします。



・CONABの公式生産推定発表→3,262.5万袋(前回発表は3,207万袋)
・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
・ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。

・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている

アラビカ 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
09月限 -34 3 916 -25 28 3% 52% 48% 15 19
11月限 -297 -13 2365 -25 71 3% 80% 20% 14 33
01月限 -347 10 3322 -25 122 4% 80% 20% 15 31
03月限 -96 -53 2721 -56 189 7% 52% 48% 23 28
05月限 -469 -115 6822 -47 497 7% 63% 37% 10 44
07月限 413 -16 7154 13 837 12% 47% 53% 15 36
05月限 -830 -184 23300 -165 1744 7% 56% 44% 10 45



2007 8/27 (月)
■ゴム・ゴム指数
本日利食いで現状玉なし。 しばし静観しながら次のチャンス模索していきます。
今日前場で売り玉維持で越週された方もALL利食い(SHOメール指示 9:21配信)となりました。
利食い価格は238.9以下となっていると思われます。まあ最低でも約19円幅の利食いですからOKでしょう!
今日の最終利食い指示はできるだけ、粘るだけ粘ってみた結果なので満足ですね。

引けは240.8円 本日高値は241.2円で、これは上値抵抗のGAP下限241.3の1文下値。
明日越えてくるか・・・!?

当方使用のCHART・SYSTEMの周辺指標が買いになってきつつあるので
玉マルの状態でしばらく様子見させていただきます。
随時補足していきます

<参考>ゴム指数は買い転換しました。
ゴムは明日242.7円以上でSYSTEM買い転換。
この場合は
まあ売りで取っているので、シッカリLOSS設定で買っても悪くないでしょうから・・・
目先打診買いを入れてみるかどうか検討します。


=ゴム8月限納会受け渡し明細=
◆東京:268枚 236円◆ 
<渡し>岡藤62(MIC)、カネツ4(ボン)、豊220(MIC100、ラバーネット120)
<受け>岡地42(T通36、他6)、岡藤62(MIC)、豊182(紅111、MIC28、野村貿易40)

◆大阪:33枚 247円◆
<渡し>岡地17(T通14、紅3)岡藤16(サウスランドラバー)
<受け>岡地5(ソウジツ)、三富16(自己)、豊12(野村貿易10、三洋2)

◎紅系は165渡し−204受け、T通14−36、シッパー系は渡し・・・という結果。

ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT


<ゴム 内部要因からの考察>
■ゴム 
丸紅やファンドが買っており、Cスイスが売り増し、カネツはヤレヤレの転売。
新規率は46:53であり、圧力線の推移も頭一つ上抜けて買い方優位な状況となっている。
Cスイスの売り玉が拡大しており、潜在的な買い圧力も高まっている。




<手口面では>納会分も含めて記載してあります。
<紅、シッパー系>
岡地は143買い増し、買残3343へ
岡藤288買戻しで売残は471
豊は237買戻しで売残1953。丸紅665買戻しで売残1042へ。
<シッパー系>
カネツは665転売で買残2373

<外資>
FIMAは300売り増しで売残1147
三菱Fは538買い増しで買残2652。
Cスイスは446売り増しで売残6218


<ネット系>
フジFは322転売で買残351
ユニコムは624転売で買残333


<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、185買った。
先々週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
先週=80売り越→42買い越し→196買い越し→42買越→1売り越
今週=184買い越し

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18220-50
◆OFFER207+0採算250+0.9原料66+1
◆専用指標 ゴム=18%(↑)  指数=21(↑)




■金・銀
先週利食い完了。現在、次のチャンス待ち。


現状玉なしでチャンス待ち、静観中。
このCHARTに記載したトレンドが抵抗になるか・・・
現状戻り売り狙い方針。

◎今晩の米国中古住宅販売件数で悪い数値が出れば、マーケット全体は月末で重さを露呈するのだろう・・・
◎英国はサマーバンクホリデーで月曜休場。

今後の注目点!
ユーロ圏、ECBが利上げするようだと円キャリー再開で、買い買い相場再来する可能性も。来月注目。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10




■白金・パラジウム 
先週売り保有の方は皆利食いし、現状ポジションなし。次のチャンス待ち。

Cスイス、FIAMの転売が目立った。
目下金相場同様チャンス模索中。
CHARTも金相場同様下降トレンド急接近で、これが抵抗になるか・・・それとも一旦上抜けし
軽い踏み上げとなるか・・・分岐点に差し掛かってきている。




■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは先週売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え・・・ファンド踏み具合注目
 逆張り相場としてみていきたい。



穀物:フレート92.70+0.38

今日は立会い前で夜間反落の地合いを受け安寄り。
洪水など障害があったが米中西部産地北部天候回復が弱材料視された模様。
コーン先注目の三菱Fは340踏みで買残1547、他、岡藤1006売り増しで売り残1652。
岡藤の売りは、アンドレか国内ファンド?引き続きコーンは売り場待ち。

大豆は買い場待ちのスタンスは変わらない。
◎一般大豆SYSTEM買い転換しており、明日以降緩んだ場面で打診買いしてみます。
緩んだ場面→数百円下げの場面をイメージ


<コーン 内部要因からの考察>
■コーン 
シカゴは急落となったが、新規率は47:48と売り買い共に盛り上がりを欠いており、
見送りムードが濃かったようだ。出来高も大幅に減少しているが、買い圧力後退が
大きく影響している模様。


<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10



■粗糖
売買タイミング難しく、今週は静観。
・ED&Fマンの弱気需給見通し発表→1,400万トンを超える供給過剰見通し。
・ISOは本日発表した四半期レポートで次年度(07/08年)は1,080万トンと供給過剰拡大見通し発表

なかなかタイミング合い難かしく
今週は基本的に静観させていただきます。


<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
NY砂糖:ED&Fマンの弱気需給見通し発表。1,400万トンを超える供給過剰になるとの見通しを明らかにした。
I・SOは本日発表した四半期レポートで次年度(07/08年)は1,080万トンと供給過剰
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。




■コーヒー 
現状打診買い参戦中。

NY引け後の発表はやや強材料でしたが、予想通り国内は材料視されませんでした。
今晩のNYに期待します。
現状買い保有のまま。
 


・CONABの公式生産推定発表→3,262.5万袋(前回発表は3,207万袋)
・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。
・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている


2007 8/26 (日) 
■ゴム・ゴム指数
今週は引き続き利食い場探し。

ゴムCHARTはGAP:240.4-241.3が上値抵抗。
金曜日で専用指標0%離脱で、やや陽転気味。
このため木曜日のコメントでは金曜日利食いするか・・・としましたが、
日中の動きをみて来週へ持ち越し・・・としました。

SYSTEMは月曜日は244.4円以上で陽転。金曜日終値から8.2円高のレベル・・・ちょっと難しいかな?
また242.9円以上だとSYSTEMの補足指標は陽転となる。

下中よm売り玉は利食いするかどうか後場検討させていただきます


今週は引き続き利食い場探し。
ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT

<ゴム 内部要因からの考察>
■ゴム 
豊から1000枚を超える買戻しが行われたが、買い方岡地やディーリングの売りに
吸収され戻りを売られる格好となった。新規率は51:45と前日水準であり、
出来高にも起伏がなくなっているため地合いの変化は感じられない。



<手口面では>
<紅、シッパー系>
岡地は681売って買残3200へ
岡藤170買戻しで売残は759。
豊は1075買戻しで売残2190。丸紅283買戻しで売残1707へ。
<シッパー系>
カネツは145買い増しで買残3038

<外資>
FIMAは132売り増しで売残847。
三菱Fは60転売で買残2114。
Cスイスは171売り増しで売残5772。


<ネット系>
フジFは41買い増しで買残673
ユニコムは3枚買い増しのみで買残957


<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、43売ってドテン売りへ。
先々週=68売り越→54売り越→ 94売り越 →31買い越し→37買い越し
先週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
今週=80売り越→42買い越し→196買い越し→42買越→1売り越

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18220-50
◆OFFER207+2採算249.1+2.7原料65+1
◆専用指標 ゴム=8%(↑)  指数=10(↑)




米国貴金属市場ファンド動向

先物+OP
COMEX-金 △ 69425 ▼ 28592
COMEX-銀 △ 16028 ▼ 9504
NYMEX-プラチナ △ 4389 ▼ 1993


先物市場
COMEX-金 ネット 前週比 COMEX-銀 ネット 前週比 NYMEX-プラチナ ネット 前週比
大口トレーダー △ 68930 ▼ 25281 大口トレーダー △ 19798 ▼ 7149 大口トレーダー △ 4389 ▼ 1993
コマーシャル ▼ 91994 △ 33900 コマーシャル ▼ 35422 △ 11010 コマーシャル ▼ 5140 △ 3129
小口トレーダー △ 23064 ▼ 8619 小口トレーダー △ 15624 ▼ 3861 小口トレーダー △ 751 ▼ 1136
総取組高 330204 ↓ 17769 総取組高 117914 ↓ 4998 総取組高 11119 ↓ 1814



■金・銀
先週利食い完了。現在、次のチャンス待ち。

週末のNY金は対ユーロで安や株高で大幅反発。
先週は国内市場では売りは皆利食い完了しており、戻るなら戻って欲しいだけにNYはGOODな展開。
金融市場はまだナーバスな面は払拭は無理であり、キッカケ次第ではキャリー巻き戻し→円高、株安、
引いては金売りというパターンになるので注意したい。戻りは売り狙いでみていく。

◎経済指標では、週明け発表の中古住宅販売にも注目。

今後の注目点!
ユーロ圏、ECBが利上げするようだと円キャリー再開で、買い買い相場再来する可能性も。来月注目。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10




■白金・パラジウム 
先週売り保有の方は皆利食いし、現状ポジションなし。次のチャンス待ち。

先週、白金はSYSTEM周辺指標の一部が買いになったので
売り保有は一旦利食いでマル→現状次のトレードのタイミング待ち。




■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは先週売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え・・・ファンド踏み具合注目
 逆張り相場としてみていきたい。


コーン 12月限 358.75 -3.25
大豆 11月限 865.00 +6.75


シカゴ大豆はクロップツアー方向はUSDAを上回る数値が出たが特段材料しされなかったが、そもそも作付け大幅減であり
ベースが強いということがえるだろう。週末は天候懸念で買われ+6.75高となった。今週もどこで買うかタイミング模索。

シカゴ小麦は木曜の上髭内へ上昇、堅調推移。

コーン相場
シカゴコーンはクロップツアーはUSDAをやや下回る数値。一連の弱材料もかなりな部分織り込んできてはいるが、
大豊作であり、収穫プレッシャーを控え芯からは強気になれない。ただ小麦がVERY STRONGであり安値追いで売るほどの弱気もできない地合いといえる。コーンは逆張りとみて対処したい。 週末はの国内相場は三菱Fは1593踏みで売り残1256へ減少。この売残数なら1日で踏み切るレベル。今週一段高あれば踏み切りとなるだろう。今週も引き続き戻り売り場狙いの構え。

シカゴ市場ファンド  <コーン>3000売りで12万買越<大豆>3000万買い10万買越

◆フレート92.32-0.85

<コーン 内部要因からの考察>
■コーン 
シカゴが小幅安となり、国内も追随する動きとなった。新規率はファンドのドテン買いが貢献し、
39:52と前日同様の買い方ペースを保った。コーンについてはファンドは手が悪く、
買い玉を膨らませた辺りが頭打ちとなりそうなムード。



<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10

CBOT-小麦 ネット 前週比 CBOT-小麦 ネット 前週比 CBOT-小麦 ネット 前週比
大口トレーダー △ 1788 ▼ 10159 大口トレーダー △ 26787 ▼ 10981 大口トレーダー △ 25962 ▼ 8402
コマーシャル ▼ 149950 △ 6965 コマーシャル △ 5063 △ 8587 コマーシャル △ 3848 △ 5014
指数ファンド △ 180011 △ 801
小口トレーダー ▼ 31851 △ 2393 小口トレーダー ▼ 31851 △ 2393 小口トレーダー ▼ 29810 △ 3388
総取組高 504474 ↓ 19620 総取組高 504474 ↓ 19620 総取組高 393193 ↓ 16707
CBOT-コーン ネット 前週比 CBOT-コーン ネット 前週比 CBOT-コーン ネット 前週比
大口トレーダー △ 111676 △ 2007 大口トレーダー △ 157231 △ 1398 大口トレーダー △ 183037 ▼ 1919
コマーシャル ▼ 358976 △ 2588 コマーシャル ▼ 50503 ▼ 5232 コマーシャル ▼ 88685 △ 4795
指数ファンド △ 354028 ▼ 8430
小口トレーダー ▼ 106727 △ 3834 小口トレーダー ▼ 106727 △ 3834 小口トレーダー ▼ 94352 ▼ 2876
総取組高 1572036 ↓ 27362 総取組高 1572036 ↓ 27362 総取組高 1105178 ↓ 28271
CBOT大豆 ネット 前週比 CBOT-大豆 ネット 前週比 CBOT大豆 ネット 前週比
大口トレーダー △ 68770 ▼ 22779 大口トレーダー △ 85028 ▼ 22877 大口トレーダー △ 96119 ▼ 13458
コマーシャル ▼ 188050 △ 32660 コマーシャル ▼ 53363 △ 32843 コマーシャル ▼ 64842 △ 22755
指数ファンド △ 150944 △ 84
小口トレーダー ▼ 31665 ▼ 9966 小口トレーダー ▼ 31665 ▼ 9966 小口トレーダー ▼ 31277 ▼ 9297
総取組高 648191 ↓ 9224 総取組高 648191 ↓ 9224 総取組高 487792 ↓ 14629


■粗糖
売買タイミング難しく、今週は静観。
・ED&Fマンの弱気需給見通し発表→1,400万トンを超える供給過剰見通し。
・ISOは本日発表した四半期レポートで次年度(07/08年)は1,080万トンと供給過剰拡大見通し発表

ブラジルがエタノール生産へ振り分けしていることもあり、インドが世界最大の粗糖ではなく砂糖の生産国になる。
増産したインドは自らの売り圧力で価格圧迫する可能性から国内在庫積み増しで300万トン吸収した経緯があるものの
(このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がった)国内貯蔵施設の物理的スペース不足から
輸出せざるを得ないため、今後どうしても供給が市場を圧迫要因にならざるを得ない。

ただし、上記事情はある程度相場には織り込んできているのでNY相場は下追いでズルズル下げはないとみているが
一方で、上昇トレンドを発生させるにはまだまだ道が遠いといえるだろう。

国内相場は先週買えるタイミング模索のスタンスだったが、なかなかタイミング合い難かった。
今週は基本的に静観させていただきます。


<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
NY砂糖:ED&Fマンの弱気需給見通し発表。1,400万トンを超える供給過剰になるとの見通しを明らかにした。
I・SOは本日発表した四半期レポートで次年度(07/08年)は1,080万トンと供給過剰
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。
粗糖 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
11月限 -2 15 752 -18 27 4% 52% 48% 7 19
01月限 19 2 1754 8 61 3% 75% 25% 10 22
03月限 -63 -2 7107 -4 380 5% 47% 53% 4 33
05月限 -47 20 3046 -23 145 5% 49% 51% 7 28
07月限 38 96 7071 -81 506 7% 52% 48% 5 31
09月限 119 -22 4870 72 919 19% 44% 56% 9 27
合計 64 109 24600 -46 2038 8% 48% 52% 7 30

NYBOT-粗糖 ネット 前週比 NYBOT-粗糖 ネット 前週比 NYBOT-粗糖 ネット 前週比
大口トレーダー ▼ 59494 ▼ 23478 大口トレーダー ▼ 21280 ▼ 23873 大口トレーダー ▼ 32120 ▼ 15979
コマーシャル ▼ 169144 △ 30275 コマーシャル △ 7382 △ 28157 コマーシャル △ 21140 △ 20067
指数ファンド △ 214740 ▼ 2514
小口トレーダー △ 13898 ▼ 4284 小口トレーダー △ 13898 ▼ 4284 小口トレーダー △ 10980 ▼ 4088
総取組高 855873 ↓ 10134 総取組高 855873 ↓ 10134 総取組高 656899 ↓ 13418



■コーヒー 
現状打診買い参戦中。
金曜引け後にCONABの公式生産推定発表→3,262.5万袋(前回発表は3,207万袋)
これまで民間調査機関3,600袋以上の予想をしていたが、今後は生産はさほどよくないとの意識から
下値固めの動きとなってくる可能性あるとみている。金曜発表引け後だったので、東京市場でどの程度評価されるか・・・
恐らくほとんど評価されず・・・月曜のNY市場でやや買われる展開→東京市場高となるのではないかとみている。
ぶっ飛ぶようなことはなく、堅調推移といったイメージ。
現在買い保有であり、発表自体は悪くないので今週は見守っていきたい。



・CONABの公式生産推定発表→3,262.5万袋(前回発表は3,207万袋)
・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。
・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている

NYBOT-コーヒー ネット 前週比 NYBOT-コーヒー ネット 前週比 NYBOT-コーヒー ネット 前週比
大口トレーダー △ 20933 ▼ 519 大口トレーダー △ 25843 ▼ 567 大口トレーダー △ 26239 △ 110
コマーシャル ▼ 65994 △ 3091 コマーシャル ▼ 28910 △ 2553 コマーシャル ▼ 29169 △ 1990
指数ファンド △ 41994 ▼ 586
小口トレーダー △ 3066 ▼ 1986 小口トレーダー △ 3066 ▼ 1986 小口トレーダー △ 2930 ▼ 2100
総取組高 198574 ↓ 5307 総取組高 198574 ↓ 5307 総取組高 159535 ↓ 7037

2007 8/23 (木)
■ゴム・ゴム指数
今日は早めの方は利食い、基本は明日利食い予定。

産地状況:タイでは8月下旬からは1日平均500トンの集荷量があるが
今年は100ー150トン程度で生産遅れ・集荷遅れが目立ちつつある模様。
9月増産できないようだと問題

今日はSYSTEM周辺指標のひとつは陽転。また短期下降トレンドを今日上抜け
利食いたい方は引け前の補足SHOTで利食いOKとし、基本は明日の出方を観て判断したい・・・・とした。

明日は234.5円以上でひさびさに専用指標は0%離脱。
SYSTEMサインは246.3以上で買い転換となる。

目標・・・戻りの倍返しで218.3、大勢半値で220円付近であったが
金融情勢(日銀金利据え置き、米公定歩合下げ、ECB利上げ?、株式堅調、為替円売り気味)が変化しており
明日は基本的に買戻し、利益確定しようと考えている。
利幅は最大で25円幅あったが、半減してしまいそう・・・まあ、いいでしょう。
ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT

<ゴム 内部要因からの考察>
■ゴム
 ファンドやディーリングの買いで反発となったが、Cスイスや丸紅など売り方が
増し玉を行っているため、関連他市場と比較すると最小限の上げ幅であった。
新規率は52:46であり、極端な買い控えは解消したが出来高は振るわず、
戻りの頭も重そうである。



<手口面では>
<紅、シッパー系>
岡地は自己が154売ったので委託は162買った計算。買残3881へ
岡藤260売り増しで売残は929。
豊は111売り増し売残3265。丸紅261売り増しで売残1990へ。
<シッパー系>
カネツは186転売で買い残2893

<外資>
FIMAは43買戻しで売残715。
三菱Fは330買い増しで買い残2174。
Cスイスは571売り増しで売残5601。


<ネット系>
フジFは171買い増しで買残632
ユニコムは昨日696大量買いで今日は165買い増しで買残954


<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、昨日買った154枚をそのまま転売。
先々週=68売り越→54売り越→ 94売り越 →31買い越し→37買い越し
先週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
今週=80売り越→42買い越し→196買い越し→42

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18210+30
◆OFFER205+0採算246.4+23.1原料64+0
◆専用指標 ゴム=0%(→)  指数=0(→)



■金・銀
本日利食い。次のチャンス待ち。

本日昼SHOTで売り玉利食い提案。
基本は現状玉なしで、次のチャンス待ち。

<昼SHOT内容>
金相場にとっては利下げは資金回帰を促す主要因でもあるのでサポート要因ともなる。
9月のFOMCで利下げに踏み切る可能性も高まっておりそろそろ一旦食っておきます。
FEDが公定歩合引き下げ、ECBが利上げ見通しがある中で低金利水準で、一番利上げ易い日銀が、
今回据え置きを決定し、ECBが利上げ
となれば日銀が政府に遠慮してまともな利上げが行えないとの
見方が改めて広がり、円キャリー(円安方向)が再開し、来月は秋高を演出することになるかもしれない。
ここは投機リスク軽減のためにも食えるものは食って再度地合いを見極めてみたい意向。
----------

それでも、常に忘れてはならないのは・・・・
サブプライム問題関連ではリーマンブラザースがサブプライム関連の業務を閉鎖、大幅な人員削減を行う
というニュースもあり、今後ジワジワ悪材料が湧き出してくることも十分に考えられるので常に注意は払っておきたい。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10



■白金・パラジウム 
売り保有の方は本日で利食いし、現状ポジションなし。次のチャンス待ち。

本日昼SHOTで売り玉保有の方は利食い提案。
戻り売り狙いでもあったが、これで現状全員売り玉なしで、次のチャンス待ち。


昨日山前は150新規売り直ししたが、今日は引かされた。10枚買戻ししたが140の売残。
ひっかかった可能性あり。

今日は買い方大衆店のやれやれの転売、
売り方商社の買戻しなど。

■白金はSYSTEM周辺指標の一部が買いになったので売り保有は一旦利食いでマルとします



■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え。



シカゴ市場ファンド
<コーン>8000買いで12万買越<大豆>7000買いで9万買越

◆フレート93.17-0.4◆

シカゴ大豆はプロファーマーの強気結果、小麦高、割安感からテクニカル買いで上昇。
国内も昨日ケツが入ってきてそろそろとはみていたが、今日の上げは予想できなかった。
CHART的には、もうそろそろなのでタイミング待ち。
大豆の場合作付け面積大幅減という要因がベースになっており、
天候順調で高イールド達成でも下値にも限界があるという見方には変化はない。

シカゴ小麦は一時ストップ高、96年4月の最高値更新でブル。
世界的需要がサポート。

シカゴコーンはテクニカル面で買われている地合い。
結局金融不安で逃げた資金が戻ってきているため買い圧力がかかっているという状況だろう。
国内コーンはN氏が買いで元気になってきた。今日は一部利食い。
三菱Fは8/16から売り増ししてきたが今日はこのレベルを上回ってきており、
ここから一段高ではドカっと踏んでくる可能性は高いだろう。そこを売りたい。

注目の三菱Fは、本日2236踏みで売り残2854。今日は毎節400-500踏み。
このペースだと明日で踏み終わる可能性も。

今年6月からの相関性。 赤は価格、青は三菱F玉尻 
三菱Fが買って上げて売って下げて。先日は踏んでドテン買いが高値で今回は売って
安値を演出し、本日で半数踏んだカッコウ。


<コーン 内部要因からの考察>
■コーン 
シカゴの大幅続伸と為替の追い風を受けて、売り方の踏みが殺到。
ファンドの売り玉はTOTLで半分ほどになったが、期先単体では8割方買い戻しており、
踏みの越しは少ないと見られる。新規率は38:51であり新規買いは意外に少なかった。



<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10



■粗糖
一連の戻り売りも一巡しそうな気配。なかなかタイミングが合わない・・・

NY砂糖はファンドや商社を中心に寄付きから買いが先行。
その後生産者の売りに押されたものの下げ幅は限定的。
先週は金融混乱に巻き込まれ反落した部分も多く、9セント台には割安感も働き易い

国内は今週一旦買えるPOINTありそうだが、狙いたい方は、引き続きSYSTEMサインの青○出現を
買いのタイミングの参考にしてみては・・・としたが、なかなかタイミング合い難い銘柄。


NY市場は特段材料なく原油下落になびいてファンド売りが出た内容。

<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。


■コーヒー 
現状打診買い参戦中。

アラビカは短期CHART陽転で打診買いOKと昼SHOTでお伝えした。
日曜日のコメントで既に買ってい方は月曜日打診参戦となっている状況。
日足はもうちょいで陽転してくる。
このままみていく。


<基本的な捉え方>
NYコーヒーはブラジル国内の在庫水準がベースにあるので、続落という流れにはならないだろう。
ただジックリ型で秋高〜年末高というイメージなので突込み、押し目を買うイメージはもって臨みたい。
目先は24日のCONAB公式推定の内容。


・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。
・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている
アラビカ 自己 前日比 総取組 前日比 出来高 出来高率 売方比率 買方比率 売店 買店
09月限 -36 2 953 -9 41 4% 50% 50% 15 20
11月限 -261 2 2426 -8 112 5% 81% 19% 14 33
01月限 -351 -26 3405 16 86 3% 78% 22% 15 29
03月限 -13 -33 2819 -45 95 3% 47% 53% 25 25
05月限 -294 32 7012 6 305 4% 66% 34% 10 45
07月限 347 -55 6807 126 656 10% 45% 55% 12 39
05月限 -608 -78 23422 86 1295 6% 56% 44% 10 46


2007 8/22 (水)
■ゴム・ゴム指数
食って売り直し狙いか・・・そのまま保有で戻りで売り増しか・・・・という考えです。


売り系継続→利食い場に関してはSYSTEM、周辺指標、テクニカルで導きだしたい。

目標・・・戻りの倍返しで218.3、大勢半値で220円付近であり、引き続きここを期待しておきたい。
ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT

<ゴム 内部要因からの考察>
売り方の買戻しや、売り増しなどマチマチな手口であり、
ファンドが手を休めた分出来高も振るわなかった。
新規率は53:50とフラットに近づいたが、なお売り物優位で運ばれている。
圧力線にも変化無く、弱地合いを維持している。



<手口面では>
<紅、シッパー系>
岡地は自己が154買ったので委託は535買った計算。買い残3889へ
岡藤168買戻しで売残は669。
豊は月曜425売り、火曜は460買って、今日は425売って売残3154。丸紅220売り増しで売残1729へ。
<シッパー系>
カネツは172買い増しで買い残3079

<外資>
FIMAは本日はなし、売り残758・・・・7/19は 3329売り越だった。
三菱Fは211転売で買い残1844。
Cスイスは158売り増しで売り残5030。


<ネット系>
フジFは186投げ買残461
ユニコムは696大量買いで買残789
三貴53転売で買残630


セントラル121売り増しで売残266

<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、154買増し。
先々週=68売り越→54売り越→ 94売り越 →31買い越し→37買い越し
先週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
今週=80売り越→42買い越し→196買い越し

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18210+30
◆OFFER205-2採算243.3-3.1原料64-1
◆専用指標 ゴム=0%(→)  指数=0(→)



■金・銀
売り持続・・・・戻り売りの構え。下がれば利食い場探しでいきます。

利下げはイコール強材料だが、利下げの理由が金融不安緩和策であり、その影響は複雑。
まだ戻り売りの流れから脱しておらず、売り持続でいくがSYSTEMや周辺指標で変化が出てくれば
利益確定したいと考えている。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10



■白金・パラジウム 
戻り売り直し、売り保有ならジックリ利食い場探しで

白金相場は利食いした方は再度戻りを売りをオススメしようとみていたが、
今日はすかさず売られ安値更新となった。売りっぱぐれ。
引き続き一旦利食いしている方は再度売り狙いでみていきます。
また売り保有の方はジックリ利食い場模索のスタンスで。
先週売って利食いした山前は今日150枚新規売り直してきた。
この感覚は良く分かるところだ。


三菱F、豊、第一商品が買い直ししてきた。
基本的にはSHOTで昨日朝利食いしているので戻りでは再度売り直しスタンス。

買い方上位は5〜10%投げ。 豊かは671投げ。
これに対してGSの大量買戻し、他商社の利食いが入った。

売残 本日 買残 本日
-12738 116 三菱商事 9287 -811 Cスイス
-4761 2010 GS 6043 -285 第一商品
-4622 -489 住友商事 2635 -315 三菱F
-3041 60 双日 2303 -256 エース交
-2694 -55 Eハード 1470 -52 FIMA
-2403 280 豊田通商 1338 300 ユニコム
-2298 808 三井物産 1269 25 アルフ
-1829 -493 岡藤 1191 -61 カネツ
-320 17 オムニコ 1060 30 フジF
-203 -165 セントラ 963 -671 豊商事
-203 -34 SET 960 115 スタ証券
-177 -62 KFT 771 58 三貴商事
-174 -12 米常商事 768 48 岡地
-150 -150 山前商事 648 -20 USS
628 90 ドットC
598 -139 ASTF
550 -26 北辰物産






■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え。


シカゴ市場ファンド
◆先物市場:<コーン>6000買いで11万買越  <大豆>2000買いで8万買越
◆OP込み :<コーン>6000買いで185000買越<大豆>3000買いで10万買越

◆フレート93.57-0.32

大豆もぼちぼちケツが入りはじめてきている。
SYSTEMも考慮してのCHART観測ではもうちょい。
買いはタイミング待ち。

コーンは売り場は遠くはないだろう。
ただ大きく取れるような下げではないかもしれない。
コーン単品売りは既に利食いしているが、ジワジワ上昇し再度売り場を提供してくれるだろう。
シカゴはプロファーマツアーからやや強材料、輸出好調でシッカリ。
国内は逆鞘化を強めており手前は気持ち仕手戦気味。カラ売りが踏まされる展開。
ただ2番限を三菱商事が売ってきて後場引けへかけてうられた内容だった。

今日は自己2016買ってドテン買い(先中心)。
岡地は810買ってドテン買いへ。岡藤971転売、物産353買増し、豊145買増し、第一126買増し
三菱Fは787売り増しで5190売り越で曲がり屋三菱Fが売り増ししてきているのがちょっと売り難さがある要素でもある。

<コーン 内部要因からの考察>
■コーン 
シカゴの続伸で新規率は49:55と買い方ペースに逆転しており、
期近3本がSTOPまで買われた。オムニコからの買い増しが大きく影響している模様。
出来高は減少したため勢いは無いものの、戻り歩調を持続しそうな内容である。



<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10



■粗糖
一連の戻り売りも一巡しそうな気配。

国内は今週一旦買えるPOINTありそうだが、狙いたい方は、
引き続きSYSTEMサインの青○出現を買いのタイミングの参考にしてみては・・・如何でしょうか。
NY市場は特段材料なく原油下落になびいてファンド売りが出た内容。

<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。


■コーヒー 
市場が冷静さを取り戻せば、今回の下げはある意味バーゲンセールになるのではないか・・・と考えている。

<<方針変わらず>>
ジックリ強気型・・・という見方だったが今週は買い仕込み予定。
昨日仕込んでいる方はそのまま。
引き続き打診買いのタイミングを模索。
当方の使用している短期CHARTの転換なども参考にしていきたい→随時補足予定。


<基本的な捉え方>
NYコーヒーはブラジル国内の在庫水準がベースにあるので、続落という流れにはならないだろう。
ただジックリ型で秋高〜年末高というイメージなので突込み、押し目を買うイメージはもって臨みたい。
目先は24日のCONAB公式推定の内容。


・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。
・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている



2007 8/21 (火)
■ゴム・ゴム指数
食って売り直し狙いか・・・そのまま保有で戻りで売り増しか・・・・という考えです。


ゴム自体主体性なく内部要因でファンドに売り向かったり買い向かったり程度のもの。
GAP下限241.3が上値抵抗の構図であり、まだ売り保有でいってみたい。

専用指標は0%タッチで5日目であり、ぼちぼち警戒感は出てはきている。
日中補足していきます。
ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある米グッドイヤー株価&CHART→http://finance.yahoo.com/q?s=GT

<ゴム 内部要因からの考察>
売り方の買戻しや、売り増しなどマチマチな手口であり、ファンドが手を休めた分
出来高も振るわなかった。新規率は53:50とフラットに近づいたが、なお売り物優位で運ばれている。
圧力線にも変化無く、弱地合いを維持している。


<手口面では>
<紅、シッパー系>
岡地は自己が122買ったので委託は119買った計算。買い残3200へ
岡藤310売り増しで売残は837。
豊は昨日470売り増ししたが今日は460買って売残2729。丸紅137売り増しで売残1509へ。
<シッパー系>
カネツは104転売で買い残2907

<外資>
FIMAは46売り増しで売り残758・・・・7/19は 3329売り越だった。
三菱Fは81買い増しで買い残2055。
Cスイスはマル。売り残4872。


<ネット系>
フジFは78投げ買い残647
ユニコムは8買いで買残93
三貴32買い増しで買残683


オムニ55転売で買残172
セントラル119売り増しで売残145

<参考:岡地自己推移>注目の岡地自己は、122買ってドテン買い。
先々週=68売り越→54売り越→ 94売り越 →31買い越し→37買い越し
先週=59売り越し→62買い越し→16買い越し→21買い越し→211売越し
今週=80売り越→42買い越し

★主要店玉尻推移はこちら・・・・・・限月別の主力店の玉尻推移を数値+グラフ化 
◆上海ゴム 7月限:18180-20
◆OFFER207+2採算246.4+3原料65+1
◆専用指標 ゴム=0%(→)  指数=0(→)



■金・銀
売り持続・・・・戻り売りの構え。下がれば利食い場探しでいきます。

公定歩合下げで一部円キャリーが復活したようだが、サブプライム問題はまだ根付いており、
FEDの公定歩合引き下げのインパクトは目下薄れつつあり市場は再度軟化し易い地合い。

FEDが政策金利を下げるまでは戻り売り継続となるだろう。
サブプライム関連で悪材料が出れば再度市場全面軟化するだろう。
金は小戻し程度で上値の重たさは否めず売り継続でいきたい。


<参考>>メリマン変化日〜  7/31  8/9 9/7-10



■白金・パラジウム 
売り保有なら明日以降利食い場探しで。


三菱F、豊、第一商品が買い直ししてきた。
基本的にはSHOTで昨日朝利食いしているので戻りでは再度売り直しスタンス。




■コーン・大豆

・大豆は再度買い直しのタイミングを計る。 
・コーンは売り玉利食い。再度戻るなら売り狙いの構え。


シカゴ市場ファンド
<コーン>1000買いで10万買越<大豆>1000買いで8万買越

◆フレート93.89-0.03

コーンは再び戻り売り場を提供してくれるだろう。
どの辺りから売れるかは日々の内部要因とCHART分析で判断していくので
しばらく待機しておきますpいおk

大豆は作柄2ポイント悪化で夜間堅調から国内は上昇。
需給は悪くないので目下この騒動が落ち着けば
リベンジ買い狙いたい意向・・・随時補足予定
押し目買い場模索中

◆CBOT大豆は先週末からほぼ変わらず。目先は降雨見通しで軟調。
本日からクロップツアー開始(調査は木曜まで)。このレポート内容を見極めたい意向がある。
CBOTコーンは北部の洪水懸念・旺盛な輸出需要を背景に続伸。
3ドル前半という値頃もあっての買いであり天候相場はほぼ終了で基本的に高イールド達成で
上値は限られた動きになるだろう。戻りはは売られるだろう。
<コーン 内部要因からの考察>
■コーン 
シカゴの続伸で新規率は49:55と買い方ペースに逆転しており、期近3本がSTOPまで買われた。
オムニコからの買い増しが大きく影響している模様。出来高は減少したため勢いは無いものの、
戻り歩調を持続しそうな内容である。


<参考>メリマン変化日     7/13-16  7/30(7/24-31)  9/7(9/3-10) 10/10(10/8-15) 10/26 12/7-10



■粗糖
一連の戻り売りも一巡しそうな気配。

昨日今年最高の出来高を伴って大商いでコツンとはし、ある程度は玉整理が進行したが
全体的には、まだまだ買い方の玉整理すすんでいないことも確か。
ただ売り方の腰も据わっており、居座っている感もぬぐえず。

国内は今週一旦買えるPOINTありそうだが、狙いたい方は、
引き続きSYSTEMサインの青○出現を買いのタイミングの参考にしてみては・・・如何でしょうか。


<主な材料>---------------------------------------------------------------------------------------+

<強材料>
・Unicaがブラジルの砂糖生産見通し引き下げ
・ロシアの輸入関税引き上げが支援
・7/26 ドバイの大手製糖所がインド産粗糖20万トンを買付け
・中国政府は国内価格の下落を食い止めるため、国内市場で30万トンに上る買付け
・インドが需給調整用の在庫を300万トン増やし500万トンにする意向
・インドで国内ガソリン添加エタノール比率:5%→10%へUP
・ザーコフ社の短期的粗糖需給逼迫予想が支援。
・EUの輸出が激減
・白糖プレミアムがトン122ドルと高止ま
・安値圏では実需は買う
・ロシア政府8月の粗糖輸入関税据え置き
・ロシアが来年季節税UPするようだと現物引き合い機運から買い圧力が増す可能性

<弱材料>
・オーストラリア:07/08年度生産見通しを引き上げ
・粗糖最大輸入国のロシアが国内生産の増加を見て輸入量減少予測
・F・マン社〜ブラジル・インドの供給圧迫で8.00 〜8.50 セントで取引される見通しを示した。


<ファンダメンタルズ>
06/07年度の世界砂糖生産    1億6,000万トン、
         世界砂糖消費    1億4,970万トン
-------------------------------------------
          差し引き      1,030万トンの余剰・・・・>730万トンへ修正↓↓↓

↓↓↓
インドの輸出圧力、インド在庫積み増しで300万トン吸収
このため1030万トンの世界供給過剰分が730万トンに下がったことになる。
ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。

ある程度の価格水準訂正にはなるだろう。



■コーヒー 
市場が冷静さを取り戻せば、今回の下げはある意味バーゲンセールになるのではないか・・・と考えている。

ジックリ強気型・・・という見方だったが今週は買い仕込み予定。
昨日仕込んでいる方はそのまま。
引き続き打診買いのタイミングを模索。
当方の使用している短期CHARTの転換なども参考にしていきたい→随時補足予定。


<基本的な捉え方>
NYコーヒーはブラジル国内の在庫水準がベースにあるので、続落という流れにはならないだろう。
ただジックリ型で秋高〜年末高というイメージなので突込み、押し目を買うイメージはもって臨みたい。
目先は24日のCONAB公式推定の内容。


・ブラジル政府COFFEE在庫4万袋の99.9%売却
ICO月例発表=07/08年度生産:1億1,200万袋(前月据え置き)、07年度消費:1億2,000万袋で供800万袋給不足見通しが出ている。
・ブラジルのアラビカCOFFEE輸出(7月1-19)は86万袋(前月比−9%)
ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
ユーロ高で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・来月に発表されるブラジル農務省(CONAB)の公式生産推定の内容注目〜08/09年度の生産に注目
・ユーロ高 の進展で、欧州業者からの買いが入りやすい状況
・テクニカル買いが実需買いを 巻き込んでスパイラル的に上昇する可能性
・ブラジルの生産コ ストの上昇、農家の売り渋りにつながる。
・ブラジルでのアラビカ収穫進捗43%(前年同期32%)で順調であることから
・ブラジル政府の発表では政府在庫は過去10年来で最低の水準。
・民間在庫だけでなく政府在庫も歴史的な低水準であり、今後の上昇要因の主因になってくるとみている






2007 8/20 (月)
■ゴム・ゴム指数
食って売り直し狙いか・・・そのまま保有で戻りで売り増しか・・・・という考えです。


岡地は前場で450売りだったが、後場の突込みから買戻しに入った模様。
結局1日合計は、61売りであった。今日は三菱Fが大量買いだったので、これ向かって
紅、豊、岡藤は売りの手合いだった。

CHARではGAP上限241.3が上値抵抗となって圧し掛かっている。
ゴム自体主体性なく、為替・株式・貴金属相場などマーケットのコンセンサスに翻弄される一週間になりそう。
売り玉はまだそのまま保有していってみたい

また、昨日
無難にトレードしたい方はGAP UPで寄り付いてから緩んだ場面で食ってもOKでしょう。
としたので、SHOT会員ではない方の中には前引けにかけての下げ場面か、後場の突込み場面で
20円前後の利食い達成した方もいらしゃったでしょうか。
ブリジストン .横浜ゴム
◆ゴムに先行性のある