オリジナル鞘チャート発会〜納会までの一代足 ※G=東工ガソリン K=東工灯油 O=原油
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ガソリン 灯油
原油 ガソリン
原油 灯油

オリジナル鞘チャートとは?

[ガソリン・灯油]の場合

1.チャート構成

東京市場のガソリンと灯油の価格差で描画しています。
凡例記号の""はガソリン、""は灯油の意味です。
その後の数字は限月を示します。たとえば0703は2007年3月限りの意味です。

チャートは上下2段で構成されており、上段は単に終値を折れ線にしたものです。

下段は[灯油]−[ガソリン]の数式で、それぞれ[始値]-[始値]、[高値]-[高値]、[安値]-[安値]、[終値]-[終値]の4つをローソク足にしています。

灯油からガソリンを引いた値で描画しているので、季節によっては数値自体がマイナスになる場合もあります。マイナスの表現は、Y軸には
い数字、当日終値
にもマイナスの記号がつきます。

2.チャートの見方
下段のローソク足の数式は、灯油−ガソリンなので、上場基調であれば灯油買い・ガソリン売りが有利。下落ならば、灯油売り・ガソリン買いが有利となります。

陽腺は
、陰線はです。寄り付きよりも引けが高ければ陽腺になり、灯油がガソリンよりも強かったことになります。

ローソク足と同軸上の
色の線との線は移動平均です。黄色が9日、緑は14日です。
限月が期中、期近となるに連れトレンドが発生してきます。

黄色が
より強い上昇基調になれば灯油買い、ガソリン売りが有利となり、その逆は灯油売り、ガソリン買いが有利となります。

3.実践
トレンドの無い期先よりは期中、期近の方がチャンスは豊富です。
テクニカル線は移動平均のみですが、ガソリン・灯油 売買システムではストキャト・%WSDなどのオシレータ表示が出来、より機動的に仕掛けられます。
現物動向、在庫統計、気温推移、輸入コストなどの需給要素からトレンドは発生します
事前に上記の事項を把握し、サヤチャートからいち早くトレンドを察知すれば、逆行、順行の区別が出来るようになり、動じることはありません。
まさに備えあれば憂いなしです。